福島県立南会津病院


神奈川県に相当する広大な面積を有し、日本有数の山間豪雪地帯でもある南会津郡。この地域で唯一の病院が福島県立南会津病院です。
当地域における小児医療の確保は、最も重要な課題のひとつとなっており、病院の基本理念である「地域の皆様に信頼され、愛され、親しまれる病院」を目指し、地域のお子様の健やかな成長にお役にたてるようスタッフ一同頑張っています。
小児科長 小野貴史
当地域における小児医療の確保は、最も重要な課題のひとつとなっており、病院の基本理念である「地域の皆様に信頼され、愛され、親しまれる病院」を目指し、地域のお子様の健やかな成長にお役にたてるようスタッフ一同頑張っています。
小児科長 小野貴史
- 〒967-0006
- 福島県南会津郡南会津町永田字風下14番地1
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- Tel.0241-62-7111
- Fax.0241-62-0200
- https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/25190a/minamiaidubyouin.html
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2016/05/20 会津は「雪深い」イメージだったのですが... 江橋 正浩 (所属:茨城県立中央病院)
2月14日(日)に福島県立南会津病院へ小児復興支援事業でお邪魔させていただき、日勤帯の救急外来を担当させていただきました.
会津は「雪深い」イメージだったのですが、今年は暖冬の影響で、うっすら雪が積もる程度(以前に降った大雪が融けずに残っている程度)と、だいぶ違っていてびっくりしました.
暖冬は患者層にも影響があったようで、2月で感染症患者がたくさんいると思っていたのですが、とても落ち着いた外来でした.
小児科の渡部先生にも大変お世話になりました.
とても貴重な体験が出来ました.
また機会がありましたらお伺いさせてください。ありがとうございました。
(画像は公立相馬病院をご支援いただいた際のもの)
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2015/12/15 地域を守るのは 浅野 祥孝 (所属:埼玉医科大学総合医療センター 小児科)
12月6日にお邪魔いたしました。
関東で雪はまだですが、南会津ではすでに雪でした。
寒さも一段厳しい印象でした。
耳鼻科の先生が当直でしたが、
COPDによる呼吸窮迫・腎不全を併発する、
大腿骨頸部骨折に対応されていました。
なかなか難し症例であった印象です。
地域を守るのは自分の病院しかない現状で、
「専門外です」などという甘いことは言って
いられない地域医療の厳しさと、対応するDrの力強さを感じました。
公立相馬総合病院訪問時も実感したことですが、
地域の医者は強いです。
当方が学んでばかりの印象ですが、
また、お役に立てる機会があればと思っております。