みんなのコメント[公立相馬総合病院]

ありがとうございました伊藤 正樹(所属:公立相馬総合病院)

2013/09/12 [公立相馬総合病院]
伊藤孝一先生、ご支援大変ありがとうございました。
今回は、当院外科の金田医師とお酒を酌み交わされたとのこと。
徐々に院内でも支援医師との交流が深まってくれたらいいなと思っています。
ただ、翌日の救急室は大荒れで、小児患者が30人近く来て、薬物誤飲の兄弟、痙攣重積、新生児の肺炎と盛りだくさんだったようですね。
お疲れになったのではと少し心配です。うちの武山先生は大変助かったと言っていましたが…。
これからの季節、救急室が繁盛するようになるので、支援の先生に来ていただけるとほんとうにありがたいです。
これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

貴重な経験伊藤 孝一(所属:名古屋市立大学小児科)

2013/09/12 [公立相馬総合病院]
自分は震災直後の医療には全く貢献できませんでした。
今、一般小児科医として福島の医療に携わる機会を頂けたことに感謝します。
一日の診療で役立てることはわずかですが、自分にとっては貴重な経験となります。
現場の先生方から震災当時のお話をたくさん伺えたことが大変ありがたかったで
す。

埼玉医科大学 先崎先生よりご支援を頂きました!先崎 秀明(所属:埼玉医科大学総合医療センター)

2013/09/03 [公立相馬総合病院]
公立相馬総合病院 事務部 総務課 吉田様より
先崎先生の診療風景を納めたお写真を頂きましたので、掲載させて頂きました。
先崎先生、また来て下さい!(復興新生事務局より)

潮干狩りと磐梯山 つながりを求めて長谷川 聡(所属:新潟県立新発田病院 小児科)

2013/08/26 [公立相馬総合病院]
新潟県立新発田病院小児科の長谷川聡といいます。
相馬市は以前に家族で潮干狩りでお世話になったところです。また茨城出身の私としては、子供のころの家族旅行といえば常磐ハワイアンセンターや磐梯山で、福島はなじみの深いところです。個人的にお世話になった地に何ができるわけでもありませんが、せめて福島とつながっていたいと思いまた来させていただきました。

3度目の夏伊藤 正樹(所属:公立相馬総合病院)

2013/07/18 [公立相馬総合病院]
相馬の現状は、夏枯れの状態で受診者は減っております。
ただ、いまだにRSVの気管支肺炎の乳児がいます。こちらは季節感がありません。また、夏休みに入ると、県の被爆健診を受けにくる方が
増えると思われます。甲状腺検査は県の方で検診を進めていますが、採血とその結果説明は、一般病院でやっています。
当院では一日30人程度を上限に毎日受け付けていますが、昨年、一昨年はかなり混み合いました。午後を検診にあてていますが、乳児の採血もあるので他の科のNrs.に応援にきてもらっています。
震災後2年が経過したので、今年はどうでしょうか。被爆に関して少し警戒心が薄れてきたようにも思いますが、検診だけはしっかり継続していって欲しいと思っています。